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Octoparseは初めてですか?このガイドでは、最初のタスクを作成するときによく使う3つの機能を、短いデモ動画とともに順番に紹介します。Webページを自動で解析する自動検出機能、ページをまたいで結果を集める検索結果ページの収集、そして自動認識が難しいページに対応するXPathです。各セクションには、ヘルプセンターの手順記事へのリンクも添えています。
多くのサイトではまずAuto-detect(自動検出)を試してください。うまく認識できない場合はノーコードビルダーで手動でワークフローを組み立てます。

自動検出機能

自動検出機能は、Webページの構造を分析して類似の要素を自動で認識します。クリックした要素と同じ種類の要素を候補としてまとめて表示するため、フィールドを1つずつ指定する手間が省けます。
ステップバイステップガイド:

検索結果ページ

検索結果ページのように同じ形式のデータが並ぶページでは、自動認識機能とページング機能を組み合わせることで、URLの入力から収集タスクの開始まで数ステップで設定できます。
ステップバイステップガイド:

XPathの使用

XPathを使用すると、データを効率的に抽出する方法や、自動的に認識できないWebページを解決する方法が広がります。「次へ」ボタンや特定のリンクをピンポイントで指定したいときに役立ちます。まずは自動検出で試し、思いどおりに取れないときにXPathで補完するのがおすすめです。
ステップバイステップガイド:

次のステップ

基本に慣れたら、すぐに使えるテンプレートを試したり、アカデミーのサイト別ガイドを読んでみてください。さらに動画で学びたい方は、OctoparseのYouTubeチャンネルもご活用ください。