Auto Exportは、タスク実行後に抽出データを指定した保存先へ自動で送る機能です。定期実行タスクと組み合わせることで、手動ダウンロードなしにデータを下流へ届けられます。
役立つこと
- 手動ダウンロードを減らす
- 下流ツールを最新状態に保つ
- チーム共有先へデータを送る
- スケジュール抽出ワークフローを支える
- 定期的なデータ配送を標準化する
一般的な保存先
| 保存先タイプ | 例 |
|---|
| スプレッドシート | Google Sheets |
| データベース | MySQL、PostgreSQL、SQL Server、Oracle |
| クラウドストレージ | Amazon S3、Google Drive、Dropbox |
| ファイル | CSV、Excel、JSON、HTML、XML |
設定フロー
タスクを作成・テストする
期待するフィールドとレコードが取得できることを確認します。
エクスポート先を選ぶ
結果を送る保存先を選択します。
認証情報や接続情報を設定する
アカウント、フォルダ、データベース、アクセス設定を追加します。
出力動作を設定する
追記、上書き、同期など保存先に応じた動作を決めます。
実行して確認する
データが正しく保存先に届くか確認します。
タスク出力を十分にテストする前に定期的なAuto Exportを有効にしないでください。誤ったデータが自動で下流へ送られる可能性があります。