対応形式
| 形式 | 適した用途 |
|---|---|
| CSV | スプレッドシートツール、データベース、軽量なデータパイプライン |
| Excel | 手動確認、業務レポート、表計算ワークフロー |
| JSON | 開発者、API、スクリプト、構造化された下流処理 |
| HTML | 表形式の出力のプレビューまたは保存 |
| XML | XMLベースのデータ交換が必要なシステム |
適切な形式を選ぶ
互換性重視ならCSV
CSVは広く対応しており、データベース、スプレッドシート、自動化ツールで扱いやすい形式です。
業務ユーザー向けならExcel
チームでデータを手動確認、フィルタリング、共有する場合はExcelが便利です。
開発者向けならJSON
JSONは構造化レコードを保持し、スクリプトやアプリケーションで処理しやすい形式です。
特定システム向けならHTMLまたはXML
他のツールやワークフローがこれらの形式を必要とする場合に使用します。
エクスポートの流れ
エクスポート前に確認すること
エクスポートしたデータを使用する前に、次の点を確認します。- フィールド名が分かりやすい
- 重要なフィールドが空になっていない
- ページネーションで想定数のレコードを取得できている
- 重複行が許容範囲内である、または削除されている
- データクリーニングルールが適用されている
- 選択したファイル形式が下流システムに合っている
ワークフローで定期的な配送が必要な場合は、ファイルを手動でダウンロードする代わりに、自動エクスポートまたは連携先を使用してください。
関連ページ
自動エクスポートとスケジュール
タスク結果を下流へ自動送信します。
データ整形
エクスポート前にフィールド値をクリーニングします。