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ログとイベント追跡は、タスク実行中に何が起きたかを理解するための機能です。実行失敗、不完全なデータ、予期しない停止、ページネーション、ログイン、クラウド抽出の問題を調査できます。

ログで確認できること

  • タスクが正常に開始したか
  • どのステップで失敗したか
  • ページが正しく読み込まれたか
  • ページネーションが続いたか
  • ログインやCookieが失効していないか
  • レコードが抽出されたか
  • クラウド実行が停止した理由

ログを見るタイミング

状況ログが役立つ理由
タスクが失敗した失敗したステップやページを特定する
データが欠けている抽出フィールドに到達したか確認する
件数が少ないページネーション、ループ、停止条件を確認する
クラウドとローカルで挙動が違う実行環境ごとの違いを比較する
スケジュール実行が止まる失敗時刻と原因を確認する

調査フロー

1

対象の実行を開く

失敗または不完全だった実行履歴を選択します。
2

タイムラインを確認する

最初の警告、失敗アクション、予期しない停止を探します。
3

ワークフローと照合する

ログイベントをタスク内の対応アクションに結び付けます。
4

タスクを調整する

待機、セレクター、ページネーション、ログイン、Cookie、プロキシなどを修正します。
5

再テストする

更新後に小さなサンプルで確認します。
ログは実行中に起きたことを示しますが、Webサイト側の挙動の理由まですべて説明できるとは限りません。