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OctoparseのWebスクレイピングプラットフォームを、MCP対応のAIエージェントに接続できます。テンプレートの検索、クラウドタスクの実行、データの取得を、すべて自然言語で操作できます。 Octoparseが提供するテンプレートと、クラウド実行に対応したタスクを利用できます。

前提条件

1

Octoparseアカウント

どのOctoparseアカウントでも接続できます。フリーおよびベーシックプランでは、MCPによるデータ抽出に毎週2,000件の無料レコードを利用できるため、プランをアップグレードせずに始められます。
2

MCP対応クライアント

ChatGPT、Codex、Claude、Claude Code、OpenClaw、Cursor、VS Code(GitHub Copilot)、Antigravityなどを利用できます。

できること・できないこと

✅ できること

  • スクレイピングテンプレートの検索
  • クラウドタスクの実行と監視
  • 収集したデータのエクスポート(JSON / CSV)
  • 既存タスクの一覧表示と検索
  • タスクの開始と停止
  • クーポンコードの引き換え

❌ できないこと

  • ローカル専用タスクの実行(デスクトップアプリが必要)
  • タスク設定の作成と編集
  • カスタムスクレイピングテンプレートのアップロード
  • アカウント設定や請求情報へのアクセス
  • テンプレートを使用しないスクレイピング

クイックスタート

サーバーURL

サーバーURL

認証方法

認証方法A:OAuth 2.1

ブラウザでログインして認証します。ほとんどのユーザーにはこの方法を推奨します。APIキーは不要です。案内に従ってOctoparseにサインインしてください。

認証方法B:APIキー

APIキーを使用して直接認証します。Claude Code、Codex CLI、VS Code、TRAE、OpenClawなど、自動化された環境やヘッドレス環境に適しています。APIキーはOctoparseアカウントセンターで取得できます。

対応クライアント

ChatGPT

Codex

Claude

Claude Code

OpenClaw

Cursor

VS Code

Antigravity

1

カスタマイズ設定を開く

プロフィール画像をクリックし、Customize ChatGPTを選択します。
2

Developer Modeを有効にする

Apps → Advanced Settingsに移動し、Developer Mode (Beta)をオンにします。
3

Octoparseアプリを作成する

Create appをクリックします。NameOctoparseMCP URLhttps://mcp.octoparse.comを入力します。OAuth Client IDとSecretは空欄のままにし、確認事項に同意してアプリを作成します。
4

OAuthで認可する

ChatGPTからOctoparseにリダイレクトされます。サインインしてAllowをクリックします。
セットアップガイドを見る
Codex CLIとCodex IDE拡張機能は、同じMCP設定ファイル(~/.codex/config.toml)を共有します。一度設定すれば、どちらでも利用できます。
認証方法A:OAuth
1

サーバーを追加する

2

OAuthで認可する

ブラウザが開きます。OctoparseにサインインしてAllowをクリックします。

認証方法B:APIキー~/.codex/config.tomlに以下を追加します。
認証方法A:OAuth
1

Settings → Connectorsを開く

ClaudeのサイドバーでSettings → Connectorsに移動します。
2

サーバーURLを追加する

Add Connectorをクリックし、https://mcp.octoparse.comを入力します。
3

OAuthで認可する

Connectをクリックします。ブラウザが開くので、サインインしてAllowをクリックします。
セットアップガイドを見る
claude mcp addで追加したサーバーは、Claude Code CLI、デスクトップアプリ、IDE拡張機能(VS Code / JetBrains)で共有されます。一度設定すれば、すべての環境で利用できます。
認証方法A:OAuth
1

サーバーを追加する

2

OAuthで認可する

Claude Codeを起動して/mcpを実行し、octoparseを選択して認証します。ブラウザが開いたらOctoparseにサインインしてAllowをクリックします。

認証方法B:APIキー
認証方法A:OAuth
1

OpenClawをインストールする

OpenClawをインストールし、オンボーディングコマンドを実行します。
2

MCPサーバーを登録する

Octoparse MCPサーバーを設定し、構成を確認します。
3

Gatewayを再起動する

設定を反映するためにGatewayを再起動します。
4

OAuthで認可する

Octoparseツールを初めて呼び出すとブラウザが開きます。サインインしてAllowをクリックします。

認証方法B:APIキー
次に、OpenClawの設定でmcp.serversの下に以下を追加します。
認証方法A:OAuth
1

Cursor Settingsを開く

Cursorを開き、右上の設定アイコンをクリックします。
2

Tools & MCPに移動する

左側のサイドバーでTools & MCPを選択します。
3

カスタムMCPサーバーを追加する

Add Custom MCPをクリックします。CursorでMCP設定ファイルが開いたら、https://mcp.octoparse.comを追加して保存します。
セットアップガイドを見る
認証方法B:APIキー~/.cursor/mcp.jsonに以下を追加します。
有効なGitHub Copilotサブスクリプションが必要です。
認証方法A:OAuth.vscode/mcp.jsonに以下を追加します。
セットアップガイドを見る
認証方法B:APIキー
AntigravityではMCP設定ファイル(~/.gemini/config/mcp_config.json)を使用します。IDEのエージェントパネルでMCP Servers → View raw configを選択して開くこともできます。
認証方法A:OAuth~/.gemini/config/mcp_config.jsonに以下を追加します。
MCPサーバー一覧を更新します。Octoparseツールを初めて呼び出すとブラウザが開くので、サインインしてAllowをクリックします。
認証方法B:APIキー