Dropbox連携では、Octoparseの抽出結果をクラウド上の保存先へファイルとして送信できます。チーム共有、アーカイブ、データパイプライン、手動レビューに便利です。
使うタイミング
- エクスポートファイルをクラウドで共有したい
- ファイルベースの運用フローを使っている
- データベース連携までは不要
- 抽出結果を長期保存したい
- 複数のチームやシステムでファイルを利用したい
設定フロー
保存先を準備する
バケット、フォルダ、またはディレクトリを用意します。
アクセス権限を設定する
Octoparseが保存先へ書き込めるように認証または権限を設定します。
エクスポート形式を選ぶ
CSV、Excel、JSONなど下流の利用方法に合う形式を選びます。
ファイル名ルールを確認する
上書きや重複が起きないように命名ルールを確認します。
テスト出力する
サンプルファイルが期待した場所に保存されるか確認します。
ベストプラクティス
- Octoparse専用のフォルダを使う
- タスク名とファイル名を分かりやすくする
- 共有権限を確認する
- 重要な履歴ファイルを上書きしない
- 定期エクスポートでは重複と保存量を確認する
定期エクスポートでは、保存先パスやファイル名ルールによって既存ファイルが上書きされる場合があります。設定を事前に確認してください。