Octoparse CLIは、ターミナル向けの人が読みやすい出力と、自動化向けの機械可読な出力をサポートしています。 スクリプト、エージェント、CIジョブ、その他の自動化環境からOctoparse CLIを呼び出す場合は、このページを参照してください。Documentation Index
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JSON出力
安定した単一のJSONレスポンスが必要な場合は、--json を使用します。
ok: true と data フィールドを持つJSONエンベロープを返します。
たとえば、octoparse task list --json は次のようなレスポンスを返す場合があります。
ok: false と error フィールドを持つJSONエンベロープを返します。
一般的なエラーレスポンスには、code と message が含まれます。
data 構造はコマンドによって異なります。スクリプトを書く際は、対象コマンドの出力を信頼できる情報源として扱ってください。
JSONLイベントストリーム
長時間実行されるローカル実行イベントには、--jsonl を使用します。
stdoutとstderr
human mode では:| Stream | Purpose |
|---|---|
| stdout | 要求されたデータまたはコマンド出力 |
| stderr | 診断、警告、失敗 |
--json および --jsonl モードでは、構造化出力はstdoutに書き込まれます。エラーは、コマンドと失敗の種類に応じて、stderrにプレーンテキストとして書き込まれるか、JSONエラーエンベロープとして返されます。
この分離により、自動化ツールは診断ログと混ざることなく、必要な出力をパイプできます。
終了コード
| Exit code | Meaning | Typical triggers |
|---|---|---|
| 0 | 成功 | コマンドが要求どおり完了 |
| 1 | 操作失敗 | 認証失敗、タスクが見つからない、エクスポートエラー |
| 2 | ランタイムまたは環境の失敗 | Node.jsのバージョン不一致、Chromeが利用不可、エンジン初期化失敗 |
| 3 | サポートされていないタスク定義 | CLI v1でサポートされていないkernel browserまたはlegacy workflowをタスクが使用 |
自動化の推奨事項
- 単一の構造化レスポンスが必要なスクリプトには
--jsonを使用します。 - 長時間実行されるタスクには
--jsonlを使用します。 - ゼロ以外の終了コードは、自動化ステップの失敗として扱います。
- デバッグ時はstderrを別途取得します。
- APIキーをログに出力しないでください。
AIエージェントや自動化環境では、人間向け出力よりも
--json または --jsonl の使用を推奨します。