JSON出力
安定した単一のJSONレスポンスが必要な場合は、--json を使用します。
ok: true と data フィールドを持つJSONエンベロープを返します。
ok: false と error フィールドを返します。
AUTH_REQUIRED、AUTH_INVALID、TASK_INVALID、LINUX_ARM64_UNSUPPORTED、ENGINE_RUN_FAILED、UNSUPPORTED_EXPORT_FORMAT。完全なリストは octoparse capabilities --json で確認できます。
JSONLイベントストリーム
長時間実行されるローカル抽出には--jsonl を使用します。1行につき1つのJSONオブジェクトをストリームします。
イベント名やフィールドはバージョンによって変わる可能性があります。各行を1つのJSONオブジェクトとして扱い、未知のフィールドは安全に処理してください。
デタッチした実行のアーティファクト
--detach で実行した場合、CLIは出力ディレクトリにブートストラップファイルを書き込みます。
ローカル実行アーティファクトファイル:
stdoutとstderr
この分離により、自動化ツールは診断ログと混ざることなく必要な出力をパイプできます。
終了コード
ゼロ以外の終了コードは、コマンドが要求どおりに完了しなかったことを意味します。
自動化の推奨事項
- 単一の構造化レスポンスが必要なスクリプトには
--jsonを使用します。 - 長時間実行されるタスクには
--jsonlを使用します。 - ゼロ以外の終了コードは自動化ステップの失敗として扱います。
- デバッグ時はstderrを別途取得します。
- APIキーやトークンをログやCI出力に含めないでください。
- エージェントワークフローの開始時に
octoparse capabilities --jsonを実行し、現在のコマンド体系とマシンコントラクトを確認します。
AIエージェントや自動化環境では、人間向け出力よりも
--json または --jsonl の使用を推奨します。octoparse capabilities --json でマシンコントラクト全体を取得してから開始してください。