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このセクションでは Data Hub の公開 REST エンドポイントをリソース別に示します。各ページにはメソッドとパス、認証、パラメータ、実レスポンス例とフィールド説明、想定エラー、対応するクライアントメソッドがあります。本ページは全エンドポイント共通の規約だけを扱います。

ベース URL

/v1 契約は追加のみです。新しいフィールドやエンドポイントは増え得ますが、公開済みフィールドの名前と意味は変わりません。未知フィールドは無視し、順序に依存しないでください。

認証

認証が必要なエンドポイントは標準の Bearer 認証を使います。Data Hub API キーを Authorization ヘッダーに置きます。
API キーは Octoparse アカウントセンターで作成します。Web ログインや OAuth のアクセストークンも同じ場所に置けます。 各エンドポイントページの認証クラス:
Data Hub API は Authorization: Bearer のみ受け付けます。URL クエリに資格情報を置けません。上部ナビの Octoparse スクレイパー MCP が使う x-api-key とは別規約です。混ぜないでください。API キーはアカウント資格情報として扱い、リポジトリや公開画面に出さないでください。

レスポンス形式

成功は data、エラーは error に包まれ、同時には出ません。
一部エンドポイントは非 JSON(生 Markdown、CSV/JSONL、zip)を返します。該当ページに明記します。

エラー

多くのエンドポイントで共通:

ページネーション

一覧系は offset / limit を使い、pagination を返します。has_more が true なら offsetcount を足して続行します。

時間パラメータ

時間範囲を取るエンドポイントは ISO 8601 を受け付けます。2026-09-01T00:00:00+08:00 のようにオフセット明示を推奨します。Unix 秒は不可です。

App 参照

1 対 1 共有 App は市場検索に出ません。検索の shared-with-me フィルタを使います。

実行ステータス

エンドポイントグループ

Data App の発見

検索、詳細、バージョン、README、仕様、翻訳

実行と結果

開始、取得、一覧、取消、レコード、デバッグ痕跡

データセット

結果の永続化と保持フラグ

アカウントと請求

累計支出と期間・次元の集計

シークレット

作者がアプリ用に保存する上流資格情報

公開と運用

Draft → Build → Release、共有、翻訳、契約ツール、分析