> ## Documentation Index
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# ダッシュボード

> Octoparseダッシュボードでタスク、実行状況、抽出ワークフローを管理します。

ダッシュボードは、Octoparseタスクを監視・管理する中心的な場所です。タスクステータスの確認、最近の実行のレビュー、実行、停止、編集、タスクデータのエクスポートなどの操作にアクセスできます。

## 監視できるもの

ダッシュボードでは、次の項目を追跡できます。

* タスクリストとタスクグループ
* 実行ステータス
* クラウド抽出の進行状況
* 最近のタスクアクティビティ
* エラーまたは失敗した実行
* データの有無
* エクスポート準備状況

## 一般的なダッシュボード操作

<Steps>
  <Step title="タスクを探す">
    タスクリスト、グループ、検索から対象タスクを見つけます。
  </Step>

  <Step title="実行ステータスを確認する">
    タスクが待機中、実行中、完了、停止、失敗のどの状態か確認します。
  </Step>

  <Step title="実行詳細を開く">
    何が起きたか確認する必要がある場合は、ログまたは実行履歴を確認します。
  </Step>

  <Step title="データを確認する">
    エクスポートまたは下流同期の前に、抽出レコードが利用可能か確認します。
  </Step>
</Steps>

## よく確認するステータス

| 確認項目        | 分かること                |
| ----------- | -------------------- |
| タスクステータス    | タスクが現在実行中か、完了しているか   |
| 実行履歴        | タスクが最後にいつ実行され、成功したか  |
| ログ          | エラーや警告がどこで発生したか      |
| データ件数       | レコードが抽出されたか          |
| エクスポートステータス | 結果をダウンロードまたは配送できる状態か |

## ベストプラクティス

* タスクを作成または変更した後は、ダッシュボードを確認します。
* 成功した実行と失敗した実行を比較するために、実行履歴を使用します。
* タスクが正しく動作したと判断する前に、データ件数を確認します。
* クラウド実行が失敗したり結果が不完全だったりする場合は、ログを確認します。
* 見つけやすいよう、タスク名は分かりやすく付けます。

<Note>
  ダッシュボードは概要確認に向いています。詳細なトラブルシューティングには、[ログとイベント追跡](/docs/jp/platform/logs-and-events)を使用してください。
</Note>
